神話婚~神話の国で叶える神社結婚式

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ゑびす様の総本宮 歴史と伝統が息づく美保関の街で、海と緑の結婚式


「ゑびす様」とよばれて親しまれてきたコトシロヌシノカミとミホツヒメノミコトをお祀りする神社。全国3385のゑびす社の総本宮こそが、ここ美保神社です。2つの石鳥居をくぐり楼門へ入ると、緑に囲まれた大きな御神殿が目の前に現れます。本殿は「美保造」と呼ばれる独特の様式。大社造の社殿2棟を横に並べたものです。神社のある美保関町(島根県松江市)は、出雲三大神話といわれる「国引き」「国造り」「国譲り」の神話の舞台。4月の「青柴垣神事」と12月の「諸手船神事」という美保神社独特の神事は、国譲り神話をもとに街をあげて行うお祭りです。神代から続く歴史と伝統が、今もなおこの美保神社と美保関の街に息づいています。

鳥居の前には広がる海、神社を見守るような山々の緑。
伝統と歴史を紡いできたこの街で、ふたりの契りを結ぶとき――
美しい参進の儀からはじまる美保神社の結婚式。
奏楽の音が響く中、巫女神楽の奉奏など伝統的な神前結婚式が執り行われます。
花嫁支度は、鳥居横のお着付室にて。
ハレの日のためにしつらえた特別なお部屋です。
フォトタイムには、神社から仏谷寺まで続く「青石畳通り」がぴったり。
大正時代の趣を残すレトロな佇まいは、花嫁に似合う美しい風景です。

【美保神社・参道のお勧めポイント】
◆支度場所:
美保神社鳥居前のカフェ「クリフネ」の二階にて、花嫁支度を整えます。
◆青石畳通り
美保神社から仏谷寺を結ぶ約250mの路地。雨に濡れた石畳がうっすら青色に変わることから、この名前が付きました。大正時代の風情を感じる、レトロな街並みが魅力です。
◆参進の儀
美保神社での結婚式は、神職に先導されて進む厳かな参進の儀からはじまります。赤い野立傘に守られながら歩む花嫁の姿は、時を超えても変わることのない感情的な情景です。

>> 美保神社の詳細については、こちらもご覧ください