神話婚~神話の国で叶える神社結婚式

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物部神社Mononobe Jinja

石見國一宮と呼ばれる物部神社。古くから文武両道・鎮魂・勝運の神様として敬われてきました。戦国時代の中国地方の覇権争いの戦において、天王山となった石見銀山争奪戦の舞台でもあります。戦国武将大内氏・毛利氏の戦勝祈願の記録や武具の奉納など、勝負運にちなんだ祈祷が多くされていて、歴史が好きな女性にとっても有名な神社です。
階段を上がって境内に上がれば、大きく立派な本殿と、広々とした境内が目に入ってきます。境内には、本殿、拝殿、10社以上の末社や弓道場、2m近くある大きな一枚岩でつくられた手水石など、さまざまな建造物があります。
歴史や戦国武将が好きな歴女たちや、勝負運をさずかりたい競馬関係者やスポーツ選手が全国から集まる、“勝運”がほしい人にはぜひ訪れてほしい神社です。

神話との関わり
歴史上有名な物部氏の祖先を祭神とする神社。祭神のウシマジノミコトは、白鶴に乗ってこの神社近くの鶴降山に降臨したとされています。この鶴に乗って勝運を運んできた神様にちなんで、真っ赤な太陽を背負った鶴を、全国で物部神社だけが唯一の御神紋と定められています。また神武天皇に忠誠を尽くしたため、天皇から神剣「ふつのみたまのつるぎ」を頂き、神武天皇御即位のときには国の発展を祈願しました。

創立 創立は古代で、社殿裏山の古墳を崇めていた。社殿は513年創建。
ご祭神 宇摩志麻遅命(物部氏初代)(うましまじのみこと)
特徴・ご利益等 鎮魂祈願、病気平癒、健康長寿、交通安全、社業繁栄、厄除け、勝負運アップ
重要文化財等 太刀 銘了戒(国重要文化財)、太刀 銘雲生(島根県重要文化財)、本殿(島根県重要文化財)
住所 島根県大田市川合町川合1545
結婚式について 両家各25名、最大50名まで列席可。境内に親族控室、着付室などの設備があります。