神話婚~神話の国で叶える神社結婚式

問合せフォーム

問合せフォーム

太皷谷稲成神社Taikodani Inarijinja

京都の伏見稲荷大社をはじめとする、日本五大稲荷の一つ、太皷谷稲成神社。津和野藩の城主亀井矩貞公が領民の安寧を祈願するために、伏見稲荷大社から勧請しお祀りしたのがはじまりといわれています。そのため太皷谷稲成神社の所々で見られる御紋は、稲荷の御紋と亀井家の家紋が融合した独特なものになっています。
城下町の趣きを残す津和野の街をゆっくりと歩いていると、見えてくるのは朱色の千本鳥居。階段を上った先の、朱色が彩る広い境内には圧倒されます。年間百数十万人の参拝者が訪れるのもうなずける、霊験あらたかなとても美しい神社です。

神話との関わり
全国で唯一「いなり」を「稲成」と表記する太皷谷稲成神社。その由縁は昔、城のお倉番が鍵を紛失し、手を尽くしても見つからなかった時に、この神社にて祈願の後に、無事に見つかったという事があったそう。その事から願望成就のご利益があるとされ、『稲荷』ではなく願望成就の「成」をとって「稲成神社」と表記されるようになりました。

創立 安永2年(1773年)
ご祭神 宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)
特徴・ご利益等 五穀豊穰・産業発展・商売繁昌・開運厄除・福徳円満・願望成就等
日本五大稲荷の一つ。
重要文化財等 天球儀、地球儀(県指定有形文化財)
住所 島根県鹿足郡津和野町後田409
結婚式について 両家各20名、最大40名まで列席可。境内に親族控室、着付室、披露宴会場、写場などの設備があります。
備考 プランナー出張費がかかります。
(現地プランナー「無し」の場合はかかりません)